子供の心の中の理由を言葉にする事は大切なこと

近頃のテレビのニュースで、多く事件になっているのが親から子供への虐待のニュースです。まだまだ小さな子供に暴力を振るったり、食事を与えなかったりして死亡させてしまうケースが多くあります。逮捕された親からはしつけのためにしたことと話しているとニュースなどで聞きますが、暴力や食事を与えないことはただ子供をいじめているだけにすぎません。学校などの教育の現場でも先生からの暴力が度々問題になります。子供たちは年齢が低いだけで、しっかりと自分の意見や意思を持った人間です。言ったことや教えたことをしなかったり、うまく出来なかったことには心の中に必ず理由があります。子供の心の中の理由や、もやもやとした気持ちを言葉にしてあげることで、少しずつですが子供の問題行動は減るはずです。しつけで行う、暴力や食事を与えないという行動は、その場では子供が大人しくなり解決したように感じますが、子供には違和感しか生まれず、大人になると同じように暴力をする可能性があります。時間がかかりますが、親や先生は子供の心の中の理由をしっかりと組み上げてあげる事は大切です。